rosa8719の今日もご機嫌

乳がん経験者の50代パート主婦。息子二人も独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

お客様から怒鳴られた

昨日、パート先の仕事が立て込んでいたので、1時間早く出勤した。(私は遅番なので前倒しの残業である。)大忙しで仕事をこなす中、かなーり久しぶりに、お客様から怒鳴られる事件?発生。

 

仕事柄、接客の際にいろいろと聞かなければならない事柄もあり、説明しなければならない事もある。そのお客様(50〜60代男性)は、何を聞いても無反応で意思表示もなかった。耳が不自由なのか、どこか外国の方でうまく喋れないのかな?と思うくらいだった。

 

すると、突然キレた。

「なにやってんだ⁉︎おかしいだろー!」「お前よー、おかしいと思わねえのか?えっ。おかしいだろー!」

急に対面して私の顔を睨みつけて来た。マジマジと目と目を合わせてくる。

(うわ。なんか目つきがちょっと...。)ビビる私。「申し訳ありませんでした。私がおかしかったです。本当に申し訳ありませんでした。」何度も頭を下げた。

 

ごくごく些細なことと私には思えるが、お客様にとっては大変な怒りスィッチだったらしい。マジで気持ち悪くて泣きそうになった。こういう時、本当に仕事を辞めたくなる。

 

少しして、そのお客様は欲しい商品があったらしく、社員さんに質問してる様子だった。こちらを気にしてチラチラ見てるようだったが、私はもう関わりたくなかった。

 

お客様が帰った後で社員さんが私に、「さっきのお客様なんだけど、rosaさんのことを、アイツ感じ悪いよねー、って言ってたよ。」と言ってきた。

 

「こういう事があった時って、逆にチャンスでもあると思うんだ。日頃のお客様への対応の仕方とか、言葉遣いとかを見直す良い機会だよ。rosaさんだけじゃないんだけど、お客様への言い方?言葉の使い方がちょっと...と思うことが結構あるよ。例えばさぁ、この店の人って、こういう言い方よくするじゃない?」

と、日頃よくあるパターンの例を出して来たが、私からするとごくごく普通のコミュニケーションで、それがなぜお客様に対して失礼なのか理解出来なかった。

 

「大人だからいちいち言わないけど、お客様からするとカチンと来るような事、結構あると思うんだよ。俺だって感じることあるもの。」と、社員さんは、実は日頃の不満も含めて言ってるような感じだった。

 

感じ方は人それぞれ。そこまで細やかな気遣いを要求されると、私には無理だなぁ、とも思えた。他人をイラつかせる物言いを無意識のうちにしているのだと思う。

 

キモいお客様(←こういう言い方はいけない、と言われるけどキモいものはキモい)に怒鳴られ睨みつけられ、涙が出そうなくらい凹んでるところに、さらに追い討ちを掛けられるようなことを言われ、帰りに車を運転しながら悔しくて泣いた。

 

「カスタマーハラスメント」なんて言葉が出始めてから、大分良くなったように思えるけど、まだまだ現実は、「お客様対応がー」「言葉の使い方がー」と言われることの方が多いのだ。こういう業界、辞めて行く人が増える一方なのも当然と思える。

 

会社のために、と思って残業してるのに、一生懸命頑張って挙句に怒鳴られて。なんだかとてもやるせない1日だった。

 

「はっきりと断る」練習

私が通っている30分フィットネスの教室では、効率よく筋肉を付けるために、タンパク質の摂取を奨励していて、運営元が製造販売しているプロテインの購入を勧めている。

 

時々、「タンパク質について勉強する講座」が開催されたり、プロテインの試飲会などもあり、何度か誘われたことがあった。もともとまったく興味がなかった私は、用事があるとか何とか言って、うまく免れて来た。それが今回は、個別の電話でついつい予約してしまう羽目になった。

 

いくら体に良くても、美味しくないプロテインなんかにお金を注ぎ込む気になんてなれない。フィットネス教室は楽しくて、通い始めてもうすぐ一年になるが、プロテインに関しては気が重かった。

 

どうやって断ろう?ふとメルカリで検索して驚いた!例のプロテインがたくさん出品されていて、少しだけ安くすれば即売れする、くらいの売れ行きだった。

 

これって、「継続するのが嫌になって余って来た。商品自体は良いものなので、すぐに売れる。」ってことなのでは?ネット上には、良い口コミも悪い口コミも溢れていた。

 

人間関係のゴタゴタの根源の一つに、「はっきり断れない」ということがあるらしい。強引で押し付けがましい人と、弱気になって断れずに面倒を引き受けてしまう人。はっきりと断った事でギクシャクしても、長い目でみるとスッキリするような気もする。

 

「教室運営側も商売なんだから仕方ない。今回は、はっきりと断ろう。」と決意して家を出た。

 

運動が終わった後、コーチと私の一対一で、大学教授によるタンパク質のお話をビデオで見て、プロテイン商品の素晴らしさや、全国の教室メンバーでダイエットに大成功した人の体験談など、お話は盛り沢山だった。

 

1カ月分で約5000円。うっわー、高いなぁ。「一日あたり180円と考えれば、ヨーグルト買うのをやめてプロテインにするとか。」なんて言われたけど、そんな気にはなれなかった。

 

「タンパク質をたくさん摂ろうとすると、どうしてもカロリーオーバーになってしまいます。その点、このプロテインはすごくローカロリーですよ。」うーん、でもなぁ。

 

一度契約してしまうと、そのまま継続して届くシステム。途中で止めることも出来るらしいが、大抵の人は面倒臭くなってそのままにしてしまうのだろう。

 

「申し訳ないですが、私はやっぱりやめておきます。」今回ははっきりキッパリ断った。

 

「そうですかー。いいんですよ。他のプロテインとか調べて買われても、全然構いません。気にしないでくださいね。」と、コーチはいつもと変わらない対応で、ホッとした。仕事とはいえ、商売とはいえ、傷付けてしまった感があり、ちょっと気まずい。

こういうのがない方が気楽に続けられるのにな。

 

 

「スキンケアは風呂上がりが一番大事」と今ごろ気づいた

もともとが超ズボラな私は、冬の間、手肌がガサガサでも、マメにハンドクリームを塗る、なんてことはしない。何の作業をするにしても、手がクリームでベタつくのは嫌なのだ。ベタつかないクリームでも気にはなるから、塗らない。

 

食器洗いの時はゴム手袋をするが、調理の時は素手なので、当然いつも手は荒れている。ガサガサした手を人前に晒すたびに恥ずかしくなり、何とかしなければ、と思っていた。

 

「効果抜群」と言われるハンドクリームを購入してつけても、ツルハドラッグで500円のスクワランオイルを見つけてつけてみても、ガサガサの手は簡単には治らなかった。

 

ふと思い立って、数年前に買ったままで使い切れてなかった、無名の会社のスキンクリームを風呂上がりに使ってみることにした。

 

「乾燥肌の人は、風呂上がりに速攻でクリームを塗ると良い。」と、何かで読んだことがあったからだ。まあ、ダメでもともとである。

 

手指一本一本に丁寧に塗り込み、腕も乾燥してガサガサしていたので塗り込み、足のスネ部分にも塗り込んだ。顔や首にも。

 

あーら不思議!時期もあるのかも知れないが、ひどい乾燥肌がだいぶ改善された。手のガサガサも治ってしまった。相変わらずハンドクリームは塗ってないのに。

 

「お風呂上がりに速攻塗る」というのが、習慣になりやすくて良いのかも知れない。スキンクリームは、ドラッグストアで安売りしていた無名の会社のものなので、コスパも良い。ズボラでも続けられる。

 

こんな大事なことに、今ごろ気がついた私は58才。知らないことがまだまだたくさんあるなあ。面白い。

 

「海賊の妻」さんにエールを送りたい

乳がん手術後の治療中から、私は「発言小町」というサイトをよく見るようなった。

先日、「夫が死にそう どうしよう」というトピが上がっていて、開いてみたらトピ主は海賊の妻さんだった。

komachi.yomiuri.co.jp

海賊の妻さんは常連のレス主さんで、私が興味を持ったトピには、海賊の妻さんがレスをされていることが多かった。星の数ほど上がるトピなのに。興味の方向がよく似ているのだろうか。

 

そのあまりにもユニークなハンドルネームが記憶に残っていた。心臓が悪く高齢で認知症の実母を自宅で介護しつつ、透析治療をして31年になるご主人の面倒も見てるとのことで、大変な生活をされてる様子だった。強くならないとやってられない、という事で、「海賊の妻」というハンドルネームにしたというお話を、どこかのトピで読んだような気がする。

 

昨日、偶然こちらのトピを読んで、パートの出勤前なのに泣いてしまった。私は滅多に泣かない。年を取ったら涙も流れない、乾いた女になったなぁ、と思っていたのに、不覚にも涙が止まらなかった。化粧が落ちたわ。

 

「ある日突然ポンと年を取った」というトピでは、ご主人が「もうすぐ死ぬ気がする」と発言されていて、その通りになってしまったんだなぁ、と思った。

 

今まで、発言小町の中で、たくさんの方にエールを送って来られた海賊の妻さん。今回は逆にたくさんのエールが送られてる様子。どうか、ゆっくり休養されて元気になられますように。

 

ウッドデッキを小さく作り直した

ゴールデンウィーク最終日は、藤の花を見に行って来た。

藤の花のボリュームに圧倒されて、写真を撮りまくる老若男女。お金が貯まるご利益があると言われる神社。人気があるのは当然だなぁ。美しい藤の花に癒された1日だった。

☆   ☆   ☆

夫がゴールデンウィーク中に取り組んでいた、庭のウッドデッキがほぼ完成した。

2014年の11月頃に作り直した時はこんな感じ。↓(築14年目で作り直した)

今回はかなり小さく作り変えた。↓

土台に置いているコンクリートの束石。三列あったものの一列を全部取り払った。脇のフェンスもなくても良いかな、と撤去。

ウッドショックとやらで、木材の価格が昨年から高騰していて、材料費がメッチャ掛かるようになった。

なので、木を裏返したり前後逆にしたり、傷んでる所を切ったりしているうちに、全体的に小さくなったのだ。

まあ、これから年齢を重ねるとメンテナンスも大変になるし、広いウッドデッキにこだわるよりは、庭の使い勝手を大事にしよう、という方針転換の結果である。

 

前回のウッドデッキ作り変えの記事はこちら。↓

rosa8719.hatenablog.com

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慣れない大工仕事に夢中になり、右膝を痛めてしまった夫は、ゴールデンウィーク期間中は足を引きずって歩いていた。土曜日に病院で診てもらって、「なんともないですよ。」と言われてホッとした様子。ようやく回復して普通に歩けるようになった。

頑張りすぎるとガタが来るお年頃。2人で体を労わりながらやっていかないとね。