rosa8719の今日もご機嫌

59才で2回目の乳がんに。息子二人は独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

苦手な家事

家事の中でも苦手な分野はついつい後回しになる。見て見ぬ振りをして早数年。

 

私の場合は、寝具などの管理が特にダメでズボラ度が加速(?)する。遅番パートになってからは、布団干しなどもタイミングが合わないとなかなか出来ず。

ベッド下の掃除(引き出しがついて収納出来るタイプ)などは、ベッドを動かしたりしてマメにやるのに、なぜか寝具類の洗濯などは後回しにしてしまう。

 

以前一緒に働いていたパート仲間で、私とは真逆で「寝具類の洗濯が大好き」という人がいた。彼女の話には、寝具類の洗濯や布団干しが驚くほど頻繁に出てくる。ついつい、(そんなに洗濯していたら水道代がすごいことになるのでは?)と心配してしまう。

 

「肌着なんかもよく洗濯するけど、これは今までどのくらいの汗を吸い取ったんだろう?と思うと、全然傷んでなくても買い替えちゃう。」と言っていた。ヨレヨレになるまで着ていた私はびっくり。感覚って違うものである。

 

そんな私でも、数年に一度は(これではいけない!)と一念発起するタイミングがあるようで。3年半前、片付けて処分したことがあった。

 

rosa8719.hatenablog.com

この時、布団を切って中の綿も細かく切って捨てたのだが、シミや汚れで汚くなったのは外側だけで、内側の綿は割とキレイな状態だった。今だったら、布団の丸洗いが出来るコインランドリーなどで洗ってみるのも良いかも知れない。

 

今回、来客用布団を出してみて、そのシミや汚れに仰天したのは、実は12月に私の快気祝いと還暦祝いをすることになり、長男と次男が10数年ぶりに我が家に泊まる予定になったからだった。

 

次男のベッドはそのまま残っているので1人分は問題ないが、後1人分の来客用布団を用意しようとして、あらら〜となったのだ。結局、私の発熱でお祝いはキャンセルになってしまった。

 

枕も皮脂汚れで黄色く変色していたし、布団もあちこちシミや変色あり。今年は夫の兄が泊まり掛けで(長期間?)遊びに来る予定なので、来客用布団をちゃんと用意しなければ。苦手な分野に突っ込んでみることにした。

 

素朴な疑問としては、「ベッドパッドって必要?」「ベッドパッドって、下に敷くもの?上に敷くもの?」というのがある。もしかして無くても良いもの?夏の時期は汗かくから、シーツの上に敷いて頻繁に洗うもの?

 

うちはベッド用のツルツルのシーツがダメで、タオル地のフラットシーツやタオルケットを敷いて寝ている。こんな人いるかしら?

 

コインランドリーで大物洗濯して、気持ち良く眠れる日々を目指そう。

放射線治療終了

今日で全25回の放射線治療が終了した。

ホッとしたのと、やり終えたという達成感?に包まれて、肩の力が抜けた。

平日は毎日同じ時間(午前中)通院して照射を受けるので、予定を入れる事も出来なかった。放射線治療に行かなくちゃ!なのだ。

行ってしまえば、受付→診察→照射→会計と、あっという間なんだけど。トラブルもなく無事に治療を終えられて良かった。

 

私が通ったクリニックは3人のドクターがいて(担当の曜日がある?)、毎回治療前に診察があった。血液検査は10日に一度。

ほとんど副作用もなく辛くもなかったので、「特に変わりはありません。」とそっけなく答えると、(いや、そんな簡単な診察では申し訳ない)みたいに、いろいろお話ししていただいたり。丁寧なドクターたちだった。

 

「皮膚はだいたい1ヵ月で新しい細胞に入れ替わるんですよ。放射線治療で焼けてちょっと黒くなっても、3、4ヵ月くらいで元に戻りますからね。」

「白血球の数は緩やかに下がって今は3000くらいですが、薬飲まないで様子見て大丈夫かな。赤血球の数も肝臓の数値も腎臓の数値も問題なしです。白血球の中のリンパの数値が下がってMonoの数値が上がってますが、これは治療の影響もあるので。徐々に元に戻るでしょう。」

「皮膚の焼けも大したことなく終わりましたが、この後1、2週間くらいはひどくなる場合もあります。3週間くらいは注意して。軟膏はまだあるかな?1ヵ月後に見せてもらっていいですか?予約入れておきますね。」

という感じで終了。

 

2月半ばだというのに、最高気温は21度超えの記録的な暖かさの一日だった。

仕事は3日間休みだったので、晴天で気持ちの良い休日を満喫した。

体も心も元気で、ひととおりの治療のトンネルを抜けたぞー!!という気分だ。

 

この1ヵ月ほど体調が良かった

放射線治療が始まる前、(平日25回、5週間も通うのかー。パートもあるし大変だなー。)とため息しか出なかった私。

 

平日3回パートの出番の週もあり、午前中に放射線治療、帰宅して昼ごはん食べて午後から夜までパートなんて、スーパーに行く暇もあるのか?と心配した。

 

ところが、始まってみたらそれほど大変なこともなく、放射線治療による副作用もなぜか大したこともなく、いやむしろ体調が良い??どうしたことだろう、と思った。

 

・毎日規則正しく、午前中に日光を浴びながら通院している。

 (病院までは車で18分ほど。車でではあるが日光浴になってる?)

・夫が「ウォーキングしろ」とうるさいので休みの日は5000歩以上は歩く。

 (ビタミンDが形成されるらしい。)

・仕事で忙しい日は、シニアライフ満喫中の夫が買い物し、ご飯を作ってくれる。

 (予想外でありがたかった。)

・今年の冬は雪も少なく温暖で天候も安定している。

 (どかっと積雪、の日もあったが、晴天も多くウォーキングしやすい。)

・野菜や果物をよく食べていた。

 (頂き物の大きな紅はるかを食べて、腸内環境が良好になった。)

 

 

忙しさがむしろ功を奏したのか、かなり体調が良くなり、自分でもびっくり。

(あれ?そういえば、体調が悪い日、あったっけ?)みたいな感じ。先日ちょっと食べ過ぎでお腹の調子を崩した日もあったが、翌日ウォーキングしたら回復した。忙しかったからか、体重は1kg減った。

 

抗がん剤の副作用も、ほぼほぼ無くなったような感じ。爪も元通りになるまで、あと一歩。放射線治療終了まであと3回。なんとか無事に切り抜けられそうである。

60才過ぎても友達は作れる

12月のとある休日。夫と一緒に地元野菜の直売店に出掛けて、乳がん手術後だった私は車で休んでいた。夫は趣味のドローンを飛ばして撮影を始めた様子。

 

すると、同年代の男性二人組から声を掛けられた。「私も趣味でドローンをやってるんですよ。」そこから話が始まり、なにやら盛り上がってる。

 

車にはアマチュア無線のアンテナが付いていて、車の仕様もいかにも車中泊が好きそうな感じ。内部も見せていただいて、アマチュア無線車中泊の話で話が止まらなくなったのだそう。

 

「いやーびっくりしたよ。自分とバッチリ趣味が合うタイプが、ドローン飛ばしが縁で見つかるなんて。」と喜ぶ夫。あっという間に仲良くなって、連絡を取り合う仲になった。

 

もともと機械いじりが好きだった夫は、中学生の時にアマチュア無線の免許を取得した。長い間、アマチュア無線からは遠ざかっていたが、免許の再申請をして許可され、自宅にアンテナを建てたり無線機を購入したりと、日々忙しく走り回ってる。

 

無線の受信機を探してショップに行ってみたら、「もう30年前から取り扱いはしてませんよ。(今どきアマチュア無線なんて)」というような対応をされ、結局、先日知り合った方から使ってない機械を安く譲っていただくことになった。

 

アマチュア無線って、今でもやってる人たちは結構いるのだろうか?受信機を通して聞いていると、結構な年齢の男性たちが多いような世界。夫が1月に30数年ぶりに会った友人も、アマチュア無線が趣味で今でも継続して楽しんでいる、とのこと。

 

rosa8719.hatenablog.com

65才でも新しい友達って作れるのか。と、ちょっとした驚きの目で見つめてる私。

 

年明けから、会社の元同僚たちと「七福神ウォーキング」に出掛けたり、翌週にはまた違う同僚たちと飲み会に誘われたり、何かと賑やかに華やかに始まった2024年。

 

なんと、夫は今度はFP(ファイナンシャルプランナー)3級の勉強まで始めた。

 

仕事はしてないが、毎日忙しく楽しそう。シニア世代、楽しみ方はいろいろありそうだ。

(散歩中に見つけた蝋梅)

 

襟足がチリチリ枝毛?!7ヵ月使用のウィッグの傷み具合

昨年6月から着用を始めたウィッグ。ほぼ毎日着用して来て、今の傷み具合はこんな感じ。↓

襟足の所が静電気などでチリチリになり、絡まる。枝毛のひどいバージョンみたいな感じ。なんだかなー、と思ったが、過去の記事で12年前の状態と比べてみたら、今の方が断然良かった。

 

rosa8719.hatenablog.com

7月の記事で「二つのウィッグを使い回すことにした」なんて書いたが、実際に使っていたのは、私元気さんのウィッグのみ。プリシラさんの帽子ウィッグは、家族からの評判が悪くてお蔵入り。前髪が短すぎてもみあげがなくて、私にはイマイチだった。

 

rosa8719.hatenablog.com

パートの仕事を続けているので、いきなり違うウィッグを着けるのも...ということもあり、結局このまま続行となりそう。

8ヵ月くらいで脱ヅラが目安かなぁ。だとしたら6月くらい?

今は部分ウィッグも色んな種類のものがあるから、そういうのを使ってみるのも良いかも。

ウィッグ生活に悩みは尽きない。