rosa8719の今日もご機嫌

乳がん経験者の50代パート主婦。息子二人も独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

家族日記

定年退職後、生活はどう変わる?

世間には、主婦の「夫在宅ストレス症候群」なる病名まで存在しているらしいので、私としては、ちょっと身構える感じで始まった、夫の定年後の生活。 それが意外なことに、「あれ?なんか逆に負担が減っちゃって、私、楽をしちゃってるかも?」と、感じることが…

親の死、義親の死

しばらくの間連絡も取らず、すっかりご無沙汰しているというのに、なぜか買い物途中でバッタリ会ったりして、立ち話で盛り上がる、という不思議なご縁の人がいる。 近所で暮らしていても、会わない人とはまったく会わないのに、お互いにシフトの職場で働いて…

いきなりスタート!老後生活

「俺は人望がないから。」と常々言っていた夫だが、いざ退職となると、そちらこちらから送別会を開いていただいた。 支店長が出席された送別会では、酔った勢いもあって、かなり本音をぶちまけたらしい。 「後任の派遣社員への引き継ぎも終わって、出社する…

「組織の中にいると不満、組織から離れると不安」

「これからはサンデー毎日だ。」 定年退職した父は、楽しそうに周囲に言いふらしていた。 定年退職して濡れ落ち葉状態になる人も多いと言うので、気に掛けて声を掛けてくれる人には、「大丈夫だ。晴耕雨読。田んぼで米も作ってるし、家庭菜園も楽しんでるし…

ウッドデッキを小さく作り直した

ゴールデンウィーク最終日は、藤の花を見に行って来た。 藤の花のボリュームに圧倒されて、写真を撮りまくる老若男女。お金が貯まるご利益があると言われる神社。人気があるのは当然だなぁ。美しい藤の花に癒された1日だった。 ☆ ☆ ☆ 夫がゴールデンウィーク…

息子たちの恋バナ

GW帰省中、珍しく次男は恋バナも披露してくれた。うちの息子たちは、今までほとんど、自分達の恋愛事情については語ってくれなかったので心配していたが、根掘り葉掘り聞くわけにもいかないし...と躊躇していた。 「今年30歳になるからか、周りで結婚する人…

2年4ヵ月ぶりの次男と過ごすGW

GW7連休の夫は、傷んでいた庭のウッドデッキのメンテナンスに取り組んでいた。傷んでいた部分を切り落として、裏返したり向きを変えたり。今後のメンテナンスのことを考えて、小さめに作り直した。 すると、「慣れない大工仕事に熱中し過ぎたせいか、足が痛…

家庭の平和も続かない

「今年のゴールデンウィークは久しぶりに帰るよ。」と、次男からLINEで連絡があり、5月3日から2泊3日の予定で来ることになった。コロナ禍でずっと会えなかったから、2年4ヵ月ぶりである。 うわーっ、楽しみ!と、喜んだものの、こんな時って張り切り過ぎて何…

夫の決断

数日前、仕事から帰宅した夫が突然言った。 「オレ、今日ケツまくったから!」 ケツまくった?なに?どういうことだろう?とポカンとしていたら、「仕事を辞めることに決めたんだ。今まで我慢に我慢を重ねてやって来たけど、とうとう我慢出来なくなってブチギレ…

久しぶりに次男とビデオ通話したら、「お母さん、どうしたの?顔が...」と言われた

珍しく次男からLINEがあった。今住んでいる所から引っ越すことに決めたらしい。「事後承諾で申し訳ない。保証人とかは必要ないけど、連絡先にお母さんの名前書いたから。」ということだった。 同じ階に住む中年男性が、夜中に奇声をあげたり怒鳴ったり、突然…

シニアだって車中泊してみたい

数日前、仕事から帰宅すると夫は動画を見ていた。 「ちょっと、これ見て見て。香川県高松市の岡モータースさんっていう中古車屋さんなんだけど、スズキのエブリィバンを軽四キャンピングカーにして売ってるんだよ。すごいでしょ!」 取り寄せたカタログにDVD…

滅多に怒らない私でも、腹が立つことはある

ふと気が付いた。そういえば夫としばらく喧嘩していない。心の中がずっと平和だなぁ、と。 そんな毎日でも、知らず知らずのうちに、思い通りに行かないことが蓄積されてストレスがたまっていき、あるレベルを超えるとバーンとはじける。 ついつい夫に合わせ…

元日が休みって何年ぶりだろう。

2022年 新年 明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 パートで仕事を始めてから、大晦日は休みをもらって元日は仕事、というパターンでやってきた私。 今年は大晦日と元日が休み、というありがたーいシフトだった。お陰で…

「家族揃って年末年始」を捨ててみる

毎年、今頃の時期になると、夫のぼやきとため息が多くなる。 「今年も、長男次男は帰って来ないんだろうなあ。正月だっていうのに。まったく、アイツらは連絡もよこさない。せっかく苦労して大学まで出してやったのに。」ブツブツ。 そんなのは今に始まった…

心の中の保留ポケットに入れておこう

昨夜、帰宅した夫が「LINE見たけど、どういうこと?」と聞いてきたので詳しく説明した。 すると、「そうか。エコーで見えたのは黒い塊って言ってた?黒かった?それはノウホウだな。」と言うので、「やっぱりそう思う?...濃厚だよね。」と私が言うと、「いやい…

オレンジ色の手帳は買わない

毎年この時期になると、来年使う手帳を選ぶ。 その時々の気分で手帳の色を選んでいるのだが、私は「オレンジ色の手帳だけは買わない」と心に決めている。 ある時、手帳の整理をしていて気づいたのだ。 弟が亡くなった2014年と、父が亡くなった2015年だけがオ…

夫の家族LINE。新庄剛志新監督で盛り上がる。

元プロ野球選手の新庄剛志さんが日ハムの新監督に就任した、というニュースを見ていたら、夫の家族LINEの着信音が鳴った。 本当に珍しい義兄からのLINE。 「野球はわからんけど、来年は日本ハムファンになる。」「新庄ってすごく努力しているし考えているは…

肛門科専門医みのり先生のブログ

痔の痛みはほとんどなくなり、腫れもだんだん引いて来た。 昨日は仕事が休みだったので、夫と一緒に肛門科病院に行ってみた。(方向音痴で運転イマイチなので下見に。)すると、朝9時頃なのに駐車場がすでに大混雑。 「もう少し様子を見てもいいんじゃないか?…

何年ぶりかでひどい痔になった

仕事が休みだった1日の朝。 トイレに入った時、なかなか出なくて思いっきりいきんでしまった。むむっ、これはヤバイ?とは思ったものの、最近ずっと調子が良かったので、大して気にも留めてなかった。 この日は日中暑くて、夕方急に冷え込んで来ていた。スー…

旅の3日目 重大な忘れ物に気づく

温泉付きのホテルに一泊して、美味しいバイキングの朝食でお腹も満たされた。帰り道は観光スポットを巡りながらゆっくりしよう、とホテルを出発。 夫が「行ってみたい」と言っていた、秋田県湯沢市の小安峡(おやすきょう)。 「大噴湯」という名所があって、…

旅の2日目は父の七回忌法要

翌朝、雨がようやくおさまって来た所で、夫と二人で今度はテントの撤収作業。設営の時よりは手際良く、荷物や道具を片付けて車に積み込んだ。 さて、次はこの旅の主目的である、父の七回忌法要のためにお寺へ向かった。ちょっとゆっくりしていたら、予定を数…

昨年のリベンジ!大雨の中でキャンプ

2015年に亡くなった父の七回忌法要のため、三日間の休みをもらった。 なんという事でしょう。大型台風14号が福岡に上陸し、その影響で日本列島はあちこちで大雨。温帯低気圧に変わっても影響力は大なのだとか。 昨年7月、弟の七回忌法要の時も前日は大雨。秋…

夫のワクチン予約がようやく出来た

私が住んでいる地域では、23日から、接種券が届いた満12歳以上のすべての市民の、新型コロナウイルスワクチン予約受付が開始された。 ニュースを見ていて、60歳以上の夫なら、もうすでに予約出来るのでは?(21日時点)と思い調べてみたら、出来そうな感じだっ…

悔しくて眠れない

昨夜夫がポツリと言った。「長男は長いこと同棲してる彼女と、いつになったら結婚するんだろう。結婚する気がないんだろうか。ケジメも付けずにダラダラと一緒に暮らしているのを放置してるのは、親としてどうなんだろう?」 話し始めてだんだんカッカとして…

断る勇気

近所に住む元同僚と飲みに行ってきた夫が、プリプリ怒って帰って来た。(私の住む地域では酒類の提供は制限解除されている。) 「もうアイツとは飲みに行かない。最初からイマイチ乗り気ではなかったんだが、誘われたのに断るのも悪いと思ったのに。大食漢で大…

友人からのLINEには「一人になる時間が欲しい」と切々と。

仕事休みの土曜日の夜。 夕食を食べ終えた頃、LINEが鳴った。高校の時からの友人Yちゃんから。お久しぶりなLINEは、かなり長文。あまり愚痴を吐かないタイプのYちゃんなのに、珍しいなーと思いながら読んでみた。 「自分の事で精一杯で連絡出来ずにいてごめ…

人が集まる時、食べられないものを出されたら。

義母が亡くなったとの連絡を受け、翌日には飛行機とレンタカーで移動して、夕方、義兄宅に到着した私と夫。ひと足先に到着していた義妹もいた。 「今夜はお弁当を頼んだんだ。色々忙しいから悪いな。ジューシー唐揚げ弁当だ。でっかい唐揚げだろう?」 義兄が…

寄る年波

義母の葬式で集まった義兄(もうすぐ65才)、義姉(義兄の妻62才?)、義妹(61才)、と夫(62才)と私(57才)。話題に上るのは体の不調について、である。 皆一様に、「歯が急に弱くなった。歯医者に通っているが、これ以上悪くなったら、入れ歯かインプラントを考え…

義母に最後のお別れを(2)

義母が亡くなった翌日。 夫と私が義兄宅に到着した頃、テーブルには通夜・葬儀の予定表やカタログなどがたくさんあって、姪っ子二人の子供たちもいて、なかなか賑やかだった。 「スライドショー用に母さんの写真を用意しなきゃいけないらしいんだ。これがな…

義母に最後のお別れを(1)

特別養護老人ホームに入居している義母が亡くなった、と義兄から連絡が来たのは4月20日の夜10時過ぎの事だった。 同じ日の朝、義兄から兄妹夫婦のグループラインにメッセージが届いていて、義母の具合がかなり悪そうで苦しがっているので、入院することにな…