rosa8719の今日もご機嫌

乳がん経験者の50代パート主婦。息子二人も独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

単身赴任からのお引越し

9月29日、単身赴任先のマンションをきれいさっぱり片付けて引っ越してきた夫。14年ぶりに自宅に戻って来た。

あのせまい部屋にどうやって収納していたの???と驚愕するほどのすごい荷物だった。せっかく地元の支店に戻って来たというのに、すぐに二泊三日の東京出張。この週末の三連休にようやく本格的な片付けに取り掛かることが出来た。

長男、次男が家を出てからも放置したままになっていた二段ベッド。子供部屋に置いて二段にして使っていたのは最初のうちだけ。夫の部屋を長男が使い始めて、ベッドもそれぞれに使っていた。今回、夫が単身赴任先で使っていたベッドも一台入るので、二段ベッドは処分することになった。

体が大きくなってきて寝にくいだろう、ということで、ベッド用のスプリングマットレスを息子たちに購入して使わせていた。今回困ったのは、このベッド用マットレスの処分だ。

これがなければ、近くのごみ処分場に自分たちで搬入して処分も出来るのに。ベッド用スプリングマットレスって別料金になってるのだ。スプリングと布が絡みあってて、処分が大変なものらしい。

6、7、8日の三連休。夫と2人でまずは大きな不用品をガレージに運び出した。二段ベッドも分解して。こうしてみると大した量でもない。

雨にあたらないうちに早いとこ片付けたい。「不用品回収業者とか、調べてみようか。」ということになり、ネットで業界No.1安値!とか書いてある所に電話して聞いてみた。

「軽トラック積み放題プラン15,000円」とあったが、税抜き価格でスプリングマットレスは別料金だった。若い男性の方だったが、なんとなく納得出来ず、「もうちょっと考えてみます。」と電話を切った。

自宅から一番近くて、「親切で丁寧な対応に好感が持てた」と評価されていた不用品回収業者に夫が電話した。やはり「軽トラック積み放題プラン」だが、こちらは税込み15,000円。スプリングマットレス処分は別料金で3500円×2にしてくれた。こちらに決定。翌日来てくれることになった。

10年使った洗濯機も処分予定だった。こちらも軽トラに積み込めたので持って行ってもらうことになり、リサイクル処分料金として4500円を支払った。全部で26,500円也。

これにて、大きなものの処分は完了。

引越し荷物を運び込むのに使用した大量のダンボールや梱包材は、こちらから連絡して8日に引越し業者に引き取ってもらい、家の中もほとんどスッキリ。

夫は二階の一室を自分の城にするために必死に片付け、私は台所用品や雑貨などのこまごまとしたものを片付けた。この機会にいらなくなったものも、バンバン捨てまくった。

こうして夫婦ふたりの生活が始まった。

朝早く起きて、朝ごはんを作って食べさせて送り出す。普通のことなのだが、長年遅番の時間帯で働いてきた私には、ちょっとしんどい。夜は私の方が帰りが遅いので、夫は用意してあった晩御飯を1人で先に食べてる。そして、先に寝る。まぁ、これはお互い様なので仕方がない。

協力できる部分も増えるし、世界は広がる。食生活もバランスが取れる。何より、お互いに安心感がある。ケンカ出来る相手がいるということも、幸せなことだな、と思う。