rosa8719の今日もご機嫌

乳がん経験者の50代パート主婦。息子二人も独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

胆のう結石症について

俗にいう“胆石”には三種類あるのだそうだ。
(1)肝内結石 1.3% (2)胆のう結石 78% (3)胆管結石(総胆管結石)21%
私は一番多い胆のう結石だった。

胆のうは握りこぶしくらいの大きさのナスみたいな形の臓器。CT画像で見せてもらうと、入口のあたりからびっしりと石が詰まっているような感じだった。

胆のうに石があるだけでは症状が出ないことも多いらしく、それが何らかの原因で動いて、総胆管の方に詰まったりすると強い痛みが出たり、肝臓に圧が掛かって肝機能障害が起こったりするらしい。

総胆管というのは8ミリくらいの細い管なのだそうだ。こちらに石があると、また違う治療になるとのこと。

術前の検査では、「総胆管に石はないようですね。」とのことだったが、「手術中に造影剤を使って、総胆管に石がないか、胆管損傷がないか、確認します。」とのお話だった。

こちらが摘出された私の胆石。手術後、主治医から見せられた時に夫に写真を撮ってもらっていた。

白っぽいのはコレステロール結石。黒いのはビリルビン結石というらしい。
手術前には泥状と聞いていたが、なかなかの量である。白っぽい方が納豆粒くらいの大きさで、黒いのはその半分くらい、と夫は言っていた。

摘出した胆のうは病理検査に回され、次回の外来で結果を聞くことになった。

こういうのを見ると、「油脂の多い食事は控えよう。肉の脂も洋菓子のクリームとかも、摂り過ぎだったなぁ。もう体の中に石は作りたくないなぁ。」と思うようになった。