rosa8719の今日もご機嫌

乳がん経験者の50代パート主婦。息子二人も独立し夫と二人暮らし。一日一日をご機嫌に。

コニファーの巨大化

玄関前に植えられているコニファーがあっという間に巨大化してしまった。

家を建てて今年で13年目。

そういえば、庭の剪定を業者に依頼したのは7年前だった。枯れてしまったハナミズキを伐採して処分してもらい、生け垣や庭のナナカマドなども剪定してもらった。これまでは自分たちで何とか剪定してやって来たけれど・・・。

ここまでになると大変。2階の中ほどくらいの高さまで到達している。2m〜3mくらい。奥のモミの木は3m以上?

手前の一番低いコニファーは、昨日私が剪定したもの。枝切り用のノコギリで50cmくらい切って、内側の枝もすかしてみようと頑張ったが、うまく行かず断念。

内側の枝は茶色く枯れていて、枯れ枝がワサワサとすごい量になる。やってもやっても終わらないのだ。

庭に夫が植えたコニファーも脚立を使って悪戦苦闘してみたが、てっぺんまでは届かず。これも断念した。

何でも自分でやってみたいと思うのだが、シロウトとしての限界を感じた。ガクッ。

コニファーの剪定が得意な庭師さんとかいないかな?とネットで調べたら、わりと自宅近くで発見。すぐに電話して事情を話したら、夕方、見積りに来てくれた。迅速な対応がありがたい。

「玄関前にずい分たくさん植えられましたねー。コニファーって針葉樹なので、放っておくと普通に4mから5mくらいにはなるんですよ。ほとんどゴールドクレスト系かな。鉢に植えて楽しむにはいいけど、庭に植えると大きくなりすぎて扱いが大変になるんですよ。」と業者さん。

植えたのはハウスメーカーだ。これにあとハナミズキの大きいのも一本あったのだが、花が咲かなくなり枯れてしまったので抜いてもらった。奥のほうのモミの木は、夫が会社の先輩からいただいたもの。画像と反対側の方向にもコニファーがもう一本植えられている。

「ここは下に水道管とか通ってませんか?コニファーの根が張って水道管が壊れてしまったお宅もありました。レンガが壊れたところも。なかなか大変なんですよ。」とのこと。そういえば、水道業者にも言われたなあ。

角に植えられてるコニファーは、立派に太っちゃって道路の方まで侵食している。「これはこのままだと危ないですよ。交通事故とか。格好は悪くなるけど、本当は伐採したほうがいいんです。」と言われ、料金を聞いたら9,000円とのこと。なので今回はとりあえず剪定してもらうことにした。

全体的に芯止めをしてもらって、剪定してもらい、切った枝は持ち帰ってもらうということでお願いした。

「このくらいの大きさになると、剪定というよりは伐採みたいなものです。幹を切ることになりますからね。本当は、もう少し小さいうちからマメに剪定されてた方が手入れはラクですよ。今回は剪定料金でサービスさせていただきますね。」と業者さん。サービス期間中とのことで、スタッフ二名で3時間の作業で12,000円くらい、プラス切った枝の処分料5,000円、ということになるらしい。

7年前、他の業者に依頼した時も、2時間2名で18,000円くらいだったから、そんなものだろうな。

ひと昔前はガーデニングブームで洋風庭を作るためにコニファーが大人気だった。その頃のコニファーが巨大化して手に負えなくなり、扱いに困ってる人はとても多いらしい。それで結局は伐採してしまうことも多いのだとか。

わかるような気がする。剪定するなら普通の樹木の方がずっとラクだもの。コニファーの剪定は大変。枝の量が多いし、内側の枯れたものの処理も大変だ。シロウトはお手上げだった。

庭に咲いた萩の花。